どんな症状・お悩みですか?

しみ・にきび・肝斑

しみ

しみといってもさまざまな種類のものがあります。

  • 日焼けによるもの〔日光性色素斑、花弁状色素斑〕
  • 加齢によるもの〔老人性色素斑〕
  • ホルモンなどによるもの〔肝斑〕
  • 炎症によってできるもの〔炎症後色素沈着〕など

があります。

いずれも、皮膚にメラニンという色素が沈着してできるものです。メラニンが沈着する場所は、皮膚の浅いところ(表皮)だけのものから、深いところ(真皮)にも及ぶものなどと、しみの種類によってそれぞれ異なります。
当院ではしみの特徴にあわせて有効な治療を行っていきます。

主な治療には、

などがあります。

診療メニュー

フォトフェイシャルm22(IPL光治療)

フォトフェイシャル(IPL光治療)カメラのフラッシュのような光、IPL(Intense Pulsed Light)を顔面全体に照射して、さまざまなスキントラブルを改善する画期的な治療法です。

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ルビーレーザー治療

ルビーレーザー

メラニン色素に対する吸収率が高いレーザーを使用し、しみの色みのもととなっているメラニンを破壊します。

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炭酸ガスレーザー治療

炭酸ガスレーザー

組織の水分に吸収されるレーザーを使用し、組織を蒸散させます。治療直後は小さな傷のような状態になりますが、約1~2週間で皮膚が再生して、傷は治癒します。

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東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

トレチノインはニキビ、しみ、しわ、乳首の美白に非常に効果的な塗り薬です。
角質をはがし(ピーリング)、表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ、皮膚の再生を促進します。(表皮が置き換えられるのには約2週間かかります。)その間、真皮ではコラーゲンの増殖が起こり、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。トレチノイン外用治療は患者様ご自身が、軟膏を塗布するホームケア治療です。
当クリニックでは、患者様のお肌に合わせてトレチノインの使用量をドクターが指導いたします。

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肝斑

一言でシミといっても実は色々な種類があり治療法もそれぞれ異なります。
肝班は頬骨の周辺や補助など、顔に左右対称で地図状にあらわれるシミ
肝班の見分けは非常に難しく、ひとたび診断を間違えるとどんどん濃くなってきます。

レーザーの刺激に反応し、より黒くなってしまうため波長が広くレーザーよりマイルドな光治療(フォトフェイシャル)と外用剤を併用して治療します。

主な治療には

にきび

にきびとは思春期以後、皮脂分泌の亢進などにより毛胞内(毛穴の中)に皮脂と角質がたまり、それが化膿してしまった状態です。

ホルモンの影響をうけてできるもの、白にきびから炎症を伴うものまでさまざまなものがあり、にきびが治った後には、皮膚の赤みや凹凸や色素沈着といった、いわゆるにきび跡を残すこともあります。

そのため、患者様お一人おひとりの状態に応じて、

などを使い分けてゆきます。

にきびを止める

次々に新しいにきびが出てきている状態では、まずにきびの新たな発生を止めなければなりません。

にきびのもととなる皮脂腺に直接作用してそれらを萎縮させ、油が貯留しないようにする作用がある薬トレチノインの外用療法や、毛穴の皮脂の詰まりを除去するピーリング、症状のひどい方にはより強力な、飲み薬による内服療法をおこないます。

化膿を予防する

にきびに細菌が感染して化膿すると、白い膿(うみ)がたまってきます。この状態で放置すると、その部の皮膚が深部まで損傷を受け、後日にきびが治った後に、皮膚の凹みや、ときに凸を来たします。 このような凸凹を予防するためには、一刻も早くそれらの化膿性の膿みを、皮膚に負担の少ないやり方で排出してやる必要があります。

炭酸ガスレーザーを使用して、皮膚を切開することなく、皮膚の中の膿みを外に出して化膿を沈静化させます。

にきび跡を目立たなくする

また、不幸にして皮膚に凹みを残したままにきびが治ってしまった場合には、へこみの部分を弱い酸性の薬品でスポットピーリングすることにより、凹みを浅くすることができます。

にきび跡の赤みに対しては、まず新しいにきびの発生を抑えた上で、皮膚の赤みをターゲットとしたフォトフェイシャル治療をおこなって、赤みを早期に薄くなるようにします。

すでに、にきび跡に生じてしまった色素沈着・しみ・くすみは、日光性のしみの治療と同様に、美白剤を併用するトレチノイン療法で軽快します。これらケミカルピーリングやビタミンC導入治療は、特別の化粧品を用いて一部ご自宅でおこなうこともできます。

診療メニュー

東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

トレチノインはニキビ、しみ、しわ、乳首の美白に非常に効果的な塗り薬です。
角質をはがし(ピーリング)、表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ、皮膚の再生を促進します。(表皮が置き換えられるのには約2週間かかります。)その間、真皮ではコラーゲンの増殖が起こり、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。トレチノイン外用治療は患者様ご自身が、軟膏を塗布するホームケア治療です。
当クリニックでは、患者様のお肌に合わせてトレチノインの使用量をドクターが指導いたします。

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イオン導入

ビタミンCをイオン化し、皮膚に吸収されやすい状態で顔の皮膚に導入します。にきびや重症の日焼けなど、炎症を伴う病態のあとには顔の皮膚は炎症後色素沈着と呼ばれるしみやくすみが出やすくなります。

ビタミンCには、さまざまな効用がありますが、強い美白作用もあり、イオン導入法を用いてそのような病態のあとの顔の皮膚にビタミンCを導入することで、しみやくすみを予防します。

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ケミカルピーリング

にきびが生じがちなお肌に施術することで、ニキビの発生を予防してくれます。
また、イオン導入法でビタミンCを顔の皮膚に導入してあげることで、にきびが治った後の色素沈着やしみ・くすみを防ぐことができます。

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ホームケアー

サンソリット スキンピールバー

サンソリット スキンピールバー

美白

くすみは、皮膚への色素(とくにメラニン)の沈着、皮膚の形態の変化、血流の低下などによって生じる影のようなものと考えられます。

皮膚の形態の変化には、しわやたるみといった大きな変化だけではなく、肌のきめ(皮丘、皮溝の状態)が粗くなることや皮膚の角層が厚くなるなどの小さな変化が含まれます。

主にメラニンの沈着に対してしみに準じた治療を行ないますが、肌のきめを整え、皮膚角層の肥厚を改善し、しわやたるみを改善することで、さらに治療効果があがります。

が有効です。

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フォトフェイシャルm22(IPL光治療)

フォトフェイシャル(IPL光治療)カメラのフラッシュのような光、IPL(Intense Pulsed Light)を顔面全体に照射して、さまざまなスキントラブルを改善する画期的な治療法です。

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは酸など皮膚に障害を与える薬剤を使って、皮膚の角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促す方法です。

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プラセンタ注射

プラセンタ注射

肝臓は体内の代謝臓器です。肝硬変治療で使用されているプラセンタを注射することで、肝臓の状態を良くさせ、代謝をあげることで血行改善します。
当クリニックでは人胎盤由来プラセンタ(Laennec)を使用しております。

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イオン導入

イオン導入法は、微弱な電流を用いて、ビタミンC誘導体などの有効成分を短時間で浸透します。

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肌のきめ

肌のきめは、皮膚の表面にある細かいふくらみとみぞ(皮丘、皮溝)と毛穴の状態などにより決まります。

きめを整える治療には、

があります。

化粧のノリは、この肌のきめに加えて、皮膚のもっとも表層にある角質層の水分量と皮脂の分泌量などによって左右されます。

角質層には、20~25%程度の水分を含んでいるといわれます。角質層の水分は、時間とともに蒸発してしまいますが、これを防ぐのが、皮脂の役割です。

ですから、皮脂の分泌量が減少してしまうと、角質の水分は失われてしまい、肌は乾燥し、粉をふいたようになり、化粧の乗りにくい肌となります。

逆に、皮脂の分泌量が多いと角質の水分は保たれますが、化粧崩れしやすい肌となってしまいます。

肌質は、さまざまな原因で変化します。
同じ人でも、あるときは正常な肌、あるときは乾性肌というようなことは、いくらでもあります。気候、生活環境、心身の健康状態、年齢などで大きく左右されます。

当院では、現在の肌の状態を見極めた上で、ホームケア(VC lotion AHA gel プラチナコスメ)を指導し、必要に応じて東大方式トレチノイン療法、ケミカルピーリング、フォトフェイシャル(PL光治療)、イオン導入(ビタミンC)美肌・美白注射を行います。

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東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

トレチノインはニキビ、しみ、しわ、乳首の美白に非常に効果的な塗り薬です。
角質をはがし(ピーリング)、表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ、皮膚の再生を促進します。(表皮が置き換えられるのには約2週間かかります。)その間、真皮ではコラーゲンの増殖が起こり、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。トレチノイン外用治療は患者様ご自身が、軟膏を塗布するホームケア治療です。
当クリニックでは、患者様のお肌に合わせてトレチノインの使用量をドクターが指導いたします。

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フォトフェイシャルm22(IPL光治療)

フォトフェイシャルm22(IPL光治療)カメラのフラッシュのような光、IPL(Intense Pulsed Light)を顔面全体に照射して、さまざまなスキントラブルを改善する画期的な治療法です。

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは酸など皮膚に障害を与える薬剤を使って、皮膚の角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促す方法です。

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イオン導入

イオン導入法は、微弱な電流を用いて、ビタミンC誘導体などの有効成分を短時間で浸透します。

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毛穴

鼻の毛穴の開き・黒ずみが気になる

フォトフェイシャル(IPL光治療)、ケミカルピーリングの治療によって、毛穴の汚れ、黒ずみを除去し、毛穴を縮めます。

毛穴の開きが気になる

毛穴の開き(毛孔開大)には、毛穴への皮脂と角質のつまりによるものと毛穴周囲の皮膚のたるみによるものがあります。

「皮脂のつまり」による毛穴の開きは、比較的若い方に多くみられます。鼻は皮脂の分泌が盛んで、毛穴につまった皮脂と汚れが酸化して毛穴の黒ずみを生じやすい場所です。

が有効です。

「毛穴周囲の皮膚のたるみ」によるものは、市販されているパックなどで改善することはかなり難しく、前述の治療に加え、

によって毛穴周囲の真皮でコラーゲンの新生を促し、皮膚のたるみを解消していくことによって、しっかりと治療することができます。

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東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

東大方式トレチノイン治療

トレチノインはニキビ、しみ、しわ、乳首の美白に非常に効果的な塗り薬です。
角質をはがし(ピーリング)、表皮の細胞をどんどん分裂、増殖させ、皮膚の再生を促進します。(表皮が置き換えられるのには約2週間かかります。)その間、真皮ではコラーゲンの増殖が起こり、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。トレチノイン外用治療は患者様ご自身が、軟膏を塗布するホームケア治療です。
当クリニックでは、患者様のお肌に合わせてトレチノインの使用量をドクターが指導いたします。

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは酸など皮膚に障害を与える薬剤を使って、皮膚の角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促す方法です。

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フォトフェイシャルm22(IPL光治療)

フォトフェイシャル(IPL光治療)カメラのフラッシュのような光、IPL(Intense Pulsed Light)を顔面全体に照射して、さまざまなスキントラブルを改善する画期的な治療法です。

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イオン導入

イオン導入法は、微弱な電流を用いて、ビタミンC誘導体などの有効成分を短時間に無痛で皮膚の深部(真皮層)まで浸透させることが出来る治療法です。

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